さてフランス悲劇だと思います予約購入シャネル 大判ストール予約購入シャネル 大判ストール

民主主義は、独裁者に頼りません。にもかかわらず、独裁者のナポレオンを生んでいます。これは歴史の皮肉ですね

■講義 part62 -総裁政府とナポレオン-
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※ナポレオン情報

民主主義は、本当に少しづつしか、前に進みません。なので、独裁者がドラマティックに改革すると、「そっちがいいな」となります

これは甘い罠です。独裁は、運命的に腐敗するからです。民主主義の利点は、政治腐敗を前提に作られている所です。つまり、選挙です

これがあるので、独裁者が乱暴しても、選挙で落とすことができます。なので、民主主義は弱点もありますが、マシなんです

私の好きな政治家、チャーチル(在任1940~45、51~55)の言葉を引用しましょう。この人はイギリスの軍人かつ、首相です。第二次世界大戦あたりで勉強します

「本当に民主主義は、最悪の政治形態だ。今まで試された民主主義以外のあらゆる政治形態を除けばの話だがね」

-チャーチル-
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-ナポレオン3世-
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労働者・農民ブルジョワもちゃんと保護したことです

就任後、国民すべてにいい顔したのが、彼です。ブルジョワは、社長です。彼らは、一杯給料を払いたくありません。労働者は給料欲しいです。矛盾がありますね。これを解消するのが戦争です

戦争で獲得した戦利品を使って、会社を保護、拡大させ、労働者のために保険を整備し、農民の土地所有を保護しました

これをボナパルティズムといいます。この政策は、戦争に負けた瞬間に終わります


■講義 part67 -イタリアの統一-
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※イタリア統一戦争情報

インドシナ出兵(1858~67)では、ベトナムを支配下に置きます。とにかく戦争ばかりで、勝利していましたから、人気もありました

しかし、メキシコ出兵(1861~67)で敗北します。この時、メキシコの責任者、マクシミリアンを見捨てて撤兵したため、人気が赤丸急降下です

このミスをなんとか回復しようとやった戦争が普仏戦争(1870)です。これがナポレオン3世の致命傷になりますこの時、弱小と思われていたプロイセンは、じっくりと戦争の準備をしていましたね

■講義 part68 -ドイツの統一-
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※普仏戦争情報

スダン(セダン)という町で、彼は捕虜になり、負けます。とにかくナポレオン3世は、彼が関与した戦争を覚えてくださいね「この戦争の時のフランスの大統領は誰ですか?」みたいな問題は、よくでます。以下が、彼の関与した戦争です

・クリミア戦争
・アロー戦争
・インドシナ出兵
・イタリア統一戦争
・メキシコ出兵
・プロイセン=フランス(普仏)戦争


1871年に臨時政府がたてられ、これがまたブルジョワ中心だったので、労働者は自分たちで、他の政府を建てます。それがパリ=コミューンです。この時、大統領のティエールは、これを徹底的に弾圧して潰します

彼が後に、第三共和政(1870~1940)の初代大統領になります。また七月王政期も、首相(在任1836、40)をやっていました

ちなみに第三共和政は、ナチスに占領されるまで続きます

フランスは、覚える王朝が3つしかないので、王朝暗記は、イギリスと比較して楽ですが、政治形態が頻繁に変わるので、そこを必ず覚えましょう

■講義 part37 -封建社会の崩壊と十字軍以後の主要国家-
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※イギリス・フランス王朝情報

政治形態の流れは、以下です

第一共和政⇒第一帝政⇒復古王政⇒七月王政⇒第二共和政⇒第二帝政⇒第三共和政

「第一共和政はロベスピエールで、第一帝政はナポレオンだったな」とイメージできないと世界史では戦えませんよちなみに第二次世界大戦後は、第四、第五共和政です。現在のフランスは、第五共和政(1958~)の時代です

次回は、イギリスのヴィクトリア時代いきます

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